しつこいカンジダとその対策について

カンジダに初めてかかった頃は、あまりにも痒くて眠れないくらいツライ時もありました。
そこで私は、インターネットなどで調べた情報でいくつかの民間療法を試しました。
いくつか紹介します。
(病院での治療が一番なので、それをお忘れなく)

 

カンジタで痒い|原因と対策ガイド

 

アシドフィルスのサプリメント

これを飲み始めてからは、眠れないくらい痒いということはなくなりました。
また、軽いカンジダならこのサプリメントだけで治ることもあります。
私はピューリタンズプライドという会社のものを使っていました。

 

おりものシートをこまめに替える

カンジダの時こそ、おりものシートをフル活用してこまめに替えて清潔に保つべきです。
天然コットンのタイプがおススメです。

 

ティーツリーオイルを使う

ティッシュかコットンに数滴垂らして、おりものシートに軽くおさえる
または膣入口に直接当てる
これは即効性があります。
どうしても痒い時に使用すると、数時間は痒みが取れます。
ティーツリーは天然の成分なので、外国では昔から怪我の治癒などに広く用いられていたそうです。

 

ただ、ティーツリーは匂いがきついので少量が良いと思います。

 

「プリビオ」というサプリメント

乳酸菌の粉末で、口コミも良かったし価格も高いのでかなり期待を込めての購入でした。
が、数か月続けるも私にはあまり効果がありませんでした…

 

ただ、これで治った!という方の口コミも多くあるので
結局体質や生活習慣などによって結果は大きく変わってくるのだと思います。

 

あそこの痒みの口コミ

カンジタで痒い|原因と対策ガイド

 

あそこが何か痒い…。妊娠中、おりものの量が増えてきたなと思いましたが、ある日強烈な痒みが起こりました。

 

今までに感じたことがない痛痒い感じ。妊娠中は皮膚が敏感になったり、胎児を守るためにおりものの量が増えると聞いたので、敏感になった肌が大量に分泌されるおりものによって荒れてしまったと思うようになりました。

 

ちょっと気になるけど、妊婦検診の日も近いし、もしかしたらそのときまでに治るかも知れないし、治らないなら先生に聞いてみたらいいやと考えていました。

 

数日後、妊婦検診の日がやって来ましたが、相変わらず痒みのあるあそこ。これは先生に聞かないといけないなと産婦人科に向かいました。内診があったので内診台に上がりました。経膣エコーを入れる前に、先生が「あ!あなたかなり赤くなってるよ!お尻の方まで真っ赤じゃない!これは痒かったでしょ?」と言いました。「はい、でも検診近かったからそのときに聞いたらいいかなって。」と私。先生は呆れたように、「カンジタ腟炎ですね。」と言い、診察室に来るように言いました。

 

痒みの原因はカンジタ腟炎

 

私のあそこの痒みの原因、それは、カンジタ腟炎でした。

 

カンジタ腟炎は、カンジタ菌というカビが原因の腟炎ですが、妊娠中抵抗力が低くなることにより、発症する妊婦さんは多いそうです。

 

あそこの痒みについて、インターネットで調べた際、その他の性病の可能性もあり、心配だったので同時に性病の検査をしました。

 

ヘルペス、カンジダ膣炎、クラミジア、ケジラミなどの性病は、あそこの痒みの原因となります。

引用 あそこが痒い|膣の痒みの原因と解消方法まとめ

コチラのサイトでは、あそこの痒みついて大変詳しく書かれているため 、同じ悩みを持っている方は1度目を通しておくといいでしょう。

 

 

そして、カンジタ腟炎の最大の特徴は「強烈な痒み」。肌が荒れて痒かったのではなく、腟炎だから痒かったのです。思わぬ宣告にどうしようか焦りましたが、出産までに治せば問題ないとのこと。塗り薬と膣に挿入する膣座薬を処方してもらいました。また痒みが出てきた場合、早めに受診するように注意され、家に帰りました。

 

帰宅後、軟膏を適量取り患部に塗りました。まだ痒みはあるけど、心なしかましになった気がしました。そして、夜に膣座薬を使いました。座薬を使うのは初めてだったので、膣に入れたときはとても変な感じがありましたが、これであの強烈な痛痒さから解放されるなら…と我慢しました。

 

違和感は最初だけで、すぐに慣れました。それから5日間、お手洗いに行ったときに軟膏を適量塗り、夜に膣座薬を使いました。処方された薬がなくなった頃、あの強烈なあそこの痒みは嘘のように治っていました。おりものも薬を使っていたので、少し減った気がしました。もうあの痒みは味わいたくない!そう強く思った私は、下着をこまめに交換して再発防止に努めました。

 

そして、無事に出産することが出来ました。あまりにも痒みが強い場合、腟炎などの病気の可能性もあります。早めの受診をおすすめします。

 

2016/02/27 17:13:27 |
生理と同時に始まった、そこの痒み生理が始まった年齢くらいから、あそこの痒みが気になっていました。下着や生理用品で肌が蒸れてしまい、かぶれていたのが原因だと思います。もともと、アトピーがあって肌が弱かったので、痒みは辛いものでした。デリケートな部分なのに掻いてしまい、血が滲んだことも何度もあります。しかし、いくら痒みがあっても、誰にも相談できませんでした。デリケートゾーンの話は友達同士でもしにくいし、痒みがあることで不潔だと思われたくなかったからです。あまりひどい痒みの時は、虫刺されの時に使う軟膏を塗っていましたが、傷にしみますし、その痛みで痒みがぶり返してしまったりと良いことはありませんでした...
2016/02/27 17:13:27 |
社会人になってからカンジタにかかりやすくなりました。いろいろ原因はありますが、恐らくストレスや免疫力の低下かなと思います。このカンジタのやっかいなところは慢性化しやすいことです。何度直しても簡単なことで再発してきます。市販の薬で何とかその場でのかゆみは抑えられますが、根本的な治療は病院に行って膣錠を入れてもらわないといけないところが厄介です。カンジタはある程度ほおっておいてもめちゃくちゃ悪化することも無いのですが、突然激しいかゆみにさいなまれることがあります。それが人前に立っている時や、人と話している時に襲ってくると最悪です。もちろん何とか掻かないように我慢しますが、どーしても我慢できずにその...
2016/02/27 17:13:27 |
私は、カンジダ膣炎を繰り返しやすい体質のようで、長年悩まされています。初めて発症したのは、高校生の頃でした。性交渉をした訳でもないのに、性病にかかったと思い、恥ずかしくて病院にも行けず、親にも友達にも言えずに悩んでいました。しかし、あまりにも痒くて、しかもおりものも異常だったこともあり、やむなく病院に行きました。そこで、カンジダ膣炎の原因は、常在菌が異常に増えてしまうということが分かり、ホッとしました。その時は、自分で毎日挿入する膣錠を処方してもらいました。次第におりものも痒みも落ち着きました。しかし、疲れやストレスがたまると簡単に再発しており、悩んでいます。時には、痒くて座ったりするのも辛い...
2016/02/27 17:12:27 |
最近はカンジダには悩まされなくなったのです。以前私が30歳代のときに、数回陰部あたりが痒くなりお医者様にかかった事があるのです。診察の結果、「これはカンジダです。カビの一種です。」と言われました。陰部のカユミで憂鬱になった事を覚えています。産婦人科へいくのは嫌でしたが、このような症状が自宅にいておさまるわけではなく診察を受けました。挿入する薬を何日かで、あのように嫌なカユミと白いおりものの症状も改善されました。でも又1年も経たないうちに、前と同じ症状がでました。2回目はすぐにガンジダとわかりましたが、お医者へ行かなければ治らないので産婦人科は嫌なのですが、見てもらってお薬で治りました。その様な...
2016/02/27 17:12:27 |
もう2年ほど前のことになりますが、膣カンジタ症という病気になったことがあります。カンジタ菌とか名前は聞いたことがある人もいると思いますが、このカンジタ菌が原因でなる女性の病気です。特に命にかかわるような危険な病気ではないのですが、私の場合はストレスで発症し、何が大変だったかといったら、とにかくかゆくてかゆくてしょうがなかったことです。当時、事務の仕事をしていたのですが、朝方からかゆみを感じていて、やだなあとは思っていたのですが、夏だったし単純に何かかぶれたりしたのかなくらいに思っていました。でも、デスクに座って仕事をしていても、かゆみが気になって本当に仕事に集中することができませんでした。昼間...