私は、カンジダ膣炎を繰り返しやすい体質のようで、長年悩まされています。初めて発症したのは、高校生の頃でした。性交渉をした訳でもないのに、性病にかかったと思い、恥ずかしくて病院にも行けず、親にも友達にも言えずに悩んでいました。

 

しかし、あまりにも痒くて、しかもおりものも異常だったこともあり、やむなく病院に行きました。

 

そこで、カンジダ膣炎の原因は、常在菌が異常に増えてしまうということが分かり、ホッとしました。

 

その時は、自分で毎日挿入する膣錠を処方してもらいました。次第におりものも痒みも落ち着きました。

 

痒みで眠れない夜もあるカンジダ膣炎

 

しかし、疲れやストレスがたまると簡単に再発しており、悩んでいます。時には、痒くて座ったりするのも辛いことがあります。しかも、痒くてもなかなか掻けません。眠れなくて泣きそうになったことが何度もあります。酒粕のようなおりものが大量に発生し、それがまた痒みを助長しているようにも感じます。

 

もう何度も再発しているので、またカンジダ膣炎だと自分で判断することができるようになりました。

 

また、カンジダ膣炎自体、性病のようなマイナスイメージも強いと思うので、共感してもらうことも難しいです。そのたびに毎回病院に行くのは、精神的にも肉体的にも負担がかかります。婦人科というのは、あまり行きたいものではありません。風邪などのように、放っておいても治るというようなものでもありません。

 

どうやって予防すれば良いかも分かりません。1人で何年も悩んでいます。