生理と同時に始まった、そこの痒み

生理が始まった年齢くらいから、あそこの痒みが気になっていました。下着や生理用品で肌が蒸れてしまい、かぶれていたのが原因だと思います。もともと、アトピーがあって肌が弱かったので、痒みは辛いものでした。デリケートな部分なのに掻いてしまい、血が滲んだことも何度もあります。

 

しかし、いくら痒みがあっても、誰にも相談できませんでした。デリケートゾーンの話は友達同士でもしにくいし、痒みがあることで不潔だと思われたくなかったからです。あまりひどい痒みの時は、虫刺されの時に使う軟膏を塗っていましたが、傷にしみますし、その痛みで痒みがぶり返してしまったりと良いことはありませんでした。

 

デリケートゾーンの痒み専用の軟膏

 

コットン100%で、あそこの痒みを予防。

 

http://www.ikedamohando.co.jp/

 

最近では、デリケートゾーンの痒み専用の軟膏がドラッグストアに売っていて、本当に助かります。あそこの痒みに悩んでいたのは、自分だけではなかったんだなと思いました。

 

しばらくは、かぶれて痒くなったら軟膏を塗り、痒みを紛らわしていたのですが、根本的な解決にはなっていないと感じました。肌が痒くならないのが、一番の理想です。そこで、生理用品の見直しをすることにしました。

 

生理用品の見直し

 

これまでは、安さを重視して購入していましたが、肌に触れる面の素材にも注意するようになりました。おりものシートはコットン100%のものも売っていますが、ドラッグストアに売っているナプキンで、100%コットンでできたものは少ないです。

 

ネットで探すと、オーガニックのコットンを100%使用したナプキンがあり、試しに使ってみました。吸水性や吸湿性に問題もなく、ドラッグストアで売っているものと遜色なく使えます。

 

値段が少し高いのですが、肌には抜群に良かったです。コットン100%のナプキンを使っている間はかぶれもなく、痒みも起きませんでした。デリケートゾーン以外にも、お尻などにナプキンがあたると痒みを感じていましたが、それも皆無です。このナプキンを知ってしまったら、普通のナプキンには戻れなくなります。

 

また、近年では、布ナプキンも広まってきています。自分で手作りもできますし、ドラッグストアや通信販売でも購入できます。これもコットン100%ですから、デリケートゾーンの肌に優しいです。ただ、毎回、使用したら洗わなくてはならず、手間がかかります。洗えば何度も使えるので経済的ではありますが、わたしはコットン100%のナプキンが一番気に入っています。